NEW! 連載 エリクサーII まほろば自然農園訪問記 〜宮下周平さん・洋子さんご夫妻を訪ねて〜 第2回 睡眠が教えてくれたこと 自然食品店「まほろば」を1983年に創業し、世界に冠たる浄活水器「エリクサー」を開発された宮下周平さん・洋子さんご夫妻は、現在、北海道仁木町の「まほろば自然農園」で、100種以上の野菜を育てながら、その恵みを日々、札幌の「まほろば」へと届け... 2026年8月12日
連載 二十四節気 立秋(りっしゅう):二十四節気13番・太陽黄経135° 夏至と秋分のちょうど真ん中で、暦の上では秋が始まります。ただ、日中は残暑厳しく、一年の中でも気温が高い日々続きます。 残暑見舞いを出すのもこの期間。各地で夏祭りが行われます。お盆の時期で夏の行楽もまだ続いていきますが、耳をすますとヒグラシや... 2026年8月7日
連載 PickupエリクサーII まほろば自然農園訪問記 〜宮下周平さん・洋子さんご夫妻を訪ねて〜 第1回「教わる」のではなく、「体験する」 自然食品店「まほろば」を1983年に創業し、世界に冠たる浄活水器「エリクサー」を開発された宮下周平さん・洋子さんご夫妻は、現在、北海道仁木町の「まほろば自然農園」で、100種以上の野菜を育てながら、その恵みを日々、札幌の「まほろば」へと届け... 2026年8月4日
連載 二十四節気 大暑(たいしょ):二十四節気12番・太陽黄経120° 梅雨が明け、快晴が広がり、気温が上がって最も暑くなるころ。それから土用の真っ只中で、暑さによる疲れが出やすいので、鰻やうどん、梅干しなど、昔から「う」のつくもので精をつけて。... 2026年7月23日
連載 二十四節気 小暑(しょうしょ):二十四節気11番・太陽黄経105° 北半球では一年中で一番昼が長く夜が短くなります。冬至に比べると昼間の長さは+4時間。 梅雨の最中で暑さのピークは一ヶ月ほど先になるものの、この日を境に昼間の時間は、一日毎に短くなっていきます。... 2026年7月7日
連載 二十四節気 夏至(げし):二十四節気10番・太陽黄経90° 北半球では一年中で一番昼が長く夜が短くなります。冬至に比べると昼間の長さは+4時間。 梅雨の最中で暑さのピークは一ヶ月ほど先になるものの、この日を境に昼間の時間は、一日毎に短くなっていきます。... 2026年6月21日
連載 二十四節気 芒種(ぼうしゅ):二十四節気9番・太陽黄経75° イネ科の穂先についている毛のような部分を芒(ノギ・ボウ)と呼びます。 実際にはもう少し早いけれど、芒種はこの芒を持つ植物の種まきをする頃です。 青々としていた梅の実は熟して黄色くなり、梅も漬け時。 モズもキィキィと鳴き始め、いよいよ梅雨に入... 2026年6月6日
連載 二十四節気 小満(しょうまん):二十四節気8番・太陽黄経60° 天地万物にいのちの気が満ち、草木が成長して茂るころ。 梅が実り、紅花は満開に。 麦の穂も育ち、農家では田植えの準備が始まります。 蚕も大きく育って、絹糸を紡ぎます。 例年、梅雨の前のさわやかな陽気は衣替えぴったり。お天気 のいい日には潮干狩... 2026年5月21日
連載 二十四節気 立夏(りっか):二十四節気7番・太陽黄経45° 立夏は春分と夏至のちょうど中間地点で夏のはじまり。 第一四半期も半分が、1年で見てみると8分の1、過ぎたところです。 さわやかな晴天のもと、新緑の薫る心地良い陽気は、天候も安定していて、畳返しにぴったり。 肌寒い日もまだあるけれど、重ね着を... 2026年5月5日
連載 二十四節気 季節を綴る暮らしの歳時記:二十四節気 宇宙のリズムと暮らしをつなぐ 太陽系時空間地図「地球暦」 https://youtu.be/NkqYf-Aga-8 地球暦トーク連載... 2026年4月29日
連載 二十四節気 穀雨(こくう):二十四節気6番・太陽黄経30° 美しく咲いていた桜も新緑になり、気温も一気に上がってきました。 土用に入り、爽やかな風が吹いてきて、季節が移り変わっていくのを感じます。新年度が始まり緊張も解けて、少し疲れが出てくる頃でしょうか? 変化の大きい今の季節、どうぞ深い呼吸と休息... 2026年4月20日
連載 二十四節気 清明(せいめい):二十四節気5番・太陽黄経15° 草花も美しく咲き誇り、いのちが清らかに輝く季節。 万物が清らかに生命力に溢れている様子を表す「清浄明潔」という言葉が語源で、この時期に南東から吹いてくる心地の良い風のことを「清明風」と呼びます。... 2026年4月5日