連載「BE WITH=ともにいる」松木正さんインタビュー 第1回 人生は「切れる」ことから始まる生命に「きく」 「生きる」とは何か。「わたしである」とはどういうことか。目まぐるしく変化し続ける世界のなかで、わたしたちは今、自分の内と外との関係をもう一度問い直す必要に迫られているのかもしれません。この連載は、「BE WITH=ともにいる」という在り方を軸に、人の育ち、自己肯定感、自然との関係、そ...連載「BE WITH=ともにいる」松木正さんインタビュー 第2回 あるがままを話すことは「主体性」の始まり第2回 あるがままを話すことは「主体性」の始まり https://youtu.be/PyC0MYupL04 あるがままを生きるとは ”あるがまま”でいられるということは大事やね。ある意味、自己肯定感はあるがままでいられるということやもんね。”あるがまま”であるというのは、とっても微妙な言葉で、我々は... 連載「BE WITH=ともにいる」松木正さんインタビュー 第3回 誰かとぶつかることで自分の存在を知る第3回 誰かとぶつかることで自分の存在を知る 「触れた瞬間に、自分がここにいるとわかる」──それが存在感覚のはじまり 反応、レスポンスが全然なかったら、自分の存在というか、存在感覚に乏しいことになるよね。 だだっ広い部屋の中で、スタジアムみたいなものすごく大きなところで、自分がもし目隠しをした状態で...連載「BE WITH=ともにいる」松木正さんインタビュー 第4回 壊れることを信頼する第4回 壊れることを信頼する サバイバルとは、地球との対話 コミュニケーションできるということ、自然であったり、人間同士であったり、全てにおいて、コミュニケートできるということ、関わりあえるということ、そういうことが、全部サバイバル、この地球上で生きていくために、すごく大切なことと思うよね。 地球や...連載「BE WITH=ともにいる」松木正さんインタビュー 第5回 寝袋をもって生きる ─ 地球とともに眠る第5回 寝袋をもって生きる ─ 地球とともに眠る サバイバル・プライオリティ「シェルター・水・火・食料」 もしサバイバルの状況に陥ったときに、まず一番最初に手に入れないといけないもの、重要な価値のあるものは、実はシェルター。これが一番。二番は水。三番が火。四番目が食料。この順番でたぶん手に入れたらい...