
大寒(だいかん):二十四節気24番・太陽黄経300°
ここ数日、東京では冷え込みやわらかで、支度のしやすい朝が続いていますが、1年で最も冷え込む「寒」の時期。
明日から寒くなるとか・・
17日より土用に入りました。皆様いかがお過ごしですか?土用が明けると立春、春節と、いよいよ年があらたまっていきます。年末お掃除ができていない、少し身体を整えたいという方は、今の時期を活用するのがおすすめですよ。
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1月20日 10:45~
寒さが一層厳しくなり、一年で最も寒くなる時期です。
小寒から立春までが寒の内。大寒の頃、朝に汲む水 は一年中腐りにくいと、容器に汲んで保管していたそう。寒の水や寒気を利用した食べ物(凍み豆腐、寒天、酒、醤油、味噌)の仕込みにぴったりの季節。
◯七十二候
・初候: 款冬華 ( ふきのはなさく : 雪の下から地面からフキノトウが顔を出すころ)
・次候 : 水沢腹堅 ( さわみずこおりつめる:沢の水が凍って、厚い氷がはるころ)
・末候:雞始乳 ( にわとりはじめてにゅうす:鶏が卵を産み始めるころ)
◯旬のたべもの
小松菜、ブロッコリー、キンカン、ズワイガニ、赤貝、イイダコなど
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◯季節のお楽しみ
味噌仕込みは手間も場所も必要だけれど、一つ一つはとてもシンプルなので子供と一緒に作るのもおすすめ。「仕込みの 時にはこんな味がするんだね!」と会話も自然に弾みます。
二十四節気とは
中国より伝来した暦の一つで、1年365日、太陽の周りをぐるりと一周360度。
それを15度ずつに分け、 二十四節気24の節目で季節を感じる暮らしの暦。立春から始まり、大寒で一巡りになります。
この記事は、私たちの体内や感覚を、自然本来のリズムへと整え直し、心地よく生きるための暦、「地球暦」を元にしています。太陽系惑星ともに巡り回る地球の、今ここを、地図のように捉えられる、ポスター形状の一年の暦です。

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