7月オンライン養生サロンレポート

月に1度のオンライン交流と、日々のメッセンジャーでのお手当や暮らしのシェア。そんな時間を重ねながら、心身と暮らしを整えているオンライン養生サロン。7月のセルフケア交流会を開催しました。今月のテーマは主に冷え対策でした。
ここ数年、気温はますます上昇する一方。地域特性はもちろん、建物のつくりや活動によってエアコンが必須の方も多いと思います。そうなると、暑さや熱中症対策をする一方で、エアコンによる冷えの対策が不可欠になってきています。
重ねて、一年を通して季節問わず様々なお野菜が手に入るようになった今は、まだ早いうちから身体を冷やす食べ物・温める食べ物をとるようになり、身体の調整も難しい時代になっています。
今回のセルフケア交流会でも、それぞれの近況で夏の冷えや不調について言及される方がいらっしゃり、それとともに様々な知恵がシェアされました。
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夏の冷え対策、すぐにできること

どのようにバランスを取るかということは、食を通じて身体の良くなろうとする働きを助ける知恵が前提になりますが、すぐに実践できることとしては——
エアコンや朝夕の涼しい時間には、首・手首・足首を温めておくこと。ネックウォーマー、手首足首ウォーマーはいつもカバンの中に持ち歩いておくとサッと出して身につけられます。またストールタイプのカーディガンなら首にも巻けるし腕を覆うこともできて、とっても快適です。
それから、夏によく飲まれる麦茶ですが、麦は陰性の穀物で身体を冷やす性質があるので、冷やして飲むと内臓を冷やしすぎてしまいます。そこで、温かい状態で飲む工夫や、麦茶の代わりに三年番茶を煎じて冷やして飲むのがおすすめですよと、ワノサトの阪本鏡子さん。
養生やお手当は、最初の一歩はハードル高く感じられるかもしれないのですが、家に基本のお手当品を揃えてあれば、ほんの5〜10分もあればできることがたくさん。不思議ととても整い、身体がいい状態になります。
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季節を問わず、ミネラルを補うこと
夏になって胃腸の働きが悪い気がする、身体が冷えている——そんな方にぜひお伝えしたいのが、ミネラルの話。
ストレスを発散する時、汗をかく時、ミネラル成分は体外に排出されてしまうため、基本的にいつも補うのがおすすめです。
オオシマオーシャンソルトさんでつくられているミネラル「海の馨」は、山口で開業されていた真島先生という方も患者さんにおすすめしていた、海水を煮詰めてつくる「海水の1000倍濃縮液」と同じ製法でつくられています。
ちょっと宣伝ですが(笑)本気でおすすめなので書かせてもらっています。
我が家でも日々の食卓で、特に汁物にワンスポイト入れていただくようになってから、春先にずっと辛かった花粉症が年々軽くなっていくので、手放せないお助けアイテムになっています。
身体の機能を維持するために基本となる栄養素のミネラルは、全ての栄養素が相互に働くために不可欠なため、どんなにいいものを身体に取り入れてもミネラルが不足しているとうまく働いてくれないのです。
交流会でも、今期のプレゼント品としてお届けしていたミネラルを参加者と一緒にお水に垂らしていただきました。コップに汲んだお水に、一滴、二滴……と増やしていくと、とっても美味しい!と感じるポイントがやってきます。増えすぎると、重くなったり苦くなったり。自分にとって「ちょうどいい」「身体が欲している」は、本当に美味しいが教えてくれるんだということを実感する時間でした。

ミネラル「海の馨」
オオシマオーシャンソルトさんが手がける、海水を1000倍濃縮したミネラルです。
夏になって胃腸の働きが悪い気がする、身体が冷えている……そんな方は、ちょっと一工夫で夏を快適に過ごせて、口にするものであれば驚くほど美味しく感じられると思います。よかったら遊び心で試してみませんか?
「からだの声をきく」オンライン養生サロン
食養、山菜取り、味噌・醤油作り、花粉症、梅仕事、夏のお肌、ケガのお手当、お塩・ミネラル、体を温める、お灸、風邪対策・・・ 四季折々、日々の暮らしがもたらすウェルネス。
オーシマオーシャンソルト(ワノサト)さんと共同開催するオンライン養生サロン。
日々の養生や自然のお手当、いのちに根差した暮らしを大切にする仲間が、オンラインで繋がり、四季折々の自然の変化を楽しみながら、互いに日々の歓びや経験をシェアしつつ、仲間と共に過ごしていくプログラムです。














