NEW! 連載 二十四節気 雨水(うすい):二十四節気2番・太陽黄経330° 空から降る雪から雨へと変わり、三寒四温で冬から春へと移りゆく時期。 降り積もった雪や氷が溶け始めるので、昔から農耕の準備を始める目安とされ ています。 地方にもよりますが、この日にお雛様を飾ると良縁に恵まれるといわれて います。 まだ... 2026年2月19日
連載 二十四節気 立春(りっしゅん):二十四節気1番・太陽黄経315° 1年を日照を基準に24の節目で捉え、農や暮らしに活かす暦『二十四節気』は、この「立春」から始まり「大寒」で一巡り。立春が一年の起点で春の兆しが現れ始めます。 ちなみに、八十八夜や二百十日という表現は、立春から数えた日を... 2026年2月4日
連載 二十四節気 大寒(だいかん):二十四節気24番・太陽黄経300° 寒さが一層厳しくなり、一年で最も寒くなる時期です。 小寒から立春までが寒の内。大寒の頃、朝に汲む水 は一年中腐りにくいと、容器に汲んで保管していたそう。寒の水や寒気を利用した食べ物(凍み豆腐、寒天、酒、醤油、味噌)の仕込みに... 2026年1月20日
連載 二十四節気 小寒(しょうかん):二十四節気23番・太陽黄経285° 本格的な寒さの到来する頃で寒の入りと言われ、節分までの期間は一年で最も寒くなります。寒中見舞いを出すのもこの時期。 年末年始に美味しいものをたくさん頂き、ちょっとおつかれ気味の胃腸は七草粥で整えて。断食後の回復食や治癒食にもいただくお粥。身... 2026年1月5日
連載 二十四節気 冬至(とうじ):二十四節気22番・太陽黄経270° 北半球では太陽が、一年で最も南の軌道を描く日で、日照時間も一年で一番短くなります。 ㅤ 旧暦では暦を 計算する起点とされ、太陽の力が最も弱まるこの日を境に再び力が蘇るという意味で「太陽の生まれる日/太陽が復活す る日」として、古代ローマでは... 2025年12月22日
連載 エリクサーII まほろばの道 〜自然食“以後”を生きる知恵〜 第6回 “当たり前”を取り戻す ─ 自然食品業界のその先へ 「自然食品業界というのは、本当は“なくていい業界”なんです」 この言葉に、大橋さんの思いが凝縮されている。オーガニックやサプリメント、浄水器..... それらを扱いながらも、まほろばは決して“健康ビジネス”に流されることはない。なぜなら、本... 2025年12月20日
連載 エリクサーII まほろばの道 〜自然食“以後”を生きる知恵〜 第5回 土に還る ─ 農業・村づくり・未来への投資 「まほろば」は自然食品店にとどまらない。農業、自給、教育、地域づくり…。 その活動範囲は、ひとつの“暮らしの循環”を描くように広がっていく。しかもそれは、儲かるビジネスではない。むしろ赤字でさえある。それでも大橋さんたちは、そこに未来を託し... 2025年12月19日
連載 エリクサーII まほろばの道 〜自然食“以後”を生きる知恵〜 第4回 想定外にこそ、真実がある ─ 0-1テストとまほろばの意思決定 「それ、0-1(ゼロワン)テストしてないよね?」契約の前夜、すべての計画が整ったはずのその瞬間、大橋さんたちは思い出した。「そういえば、テストをしていなかった」と。0-1テスト ── まほろばにおける“真の指針”が、再び静かに動き出す。 0... 2025年12月7日
連載 エリクサーII まほろばの道 〜自然食“以後”を生きる知恵〜 第3回 足し算ではなく、まず“引き算” ─ 自立と中庸の健康論 「健康になりたい」。そう願って訪ねてくる人たちに、大橋さんはいつも“ある問い”を投げかける。 「何を“足す”かの前に、まず“何を手放すか”を考えませんか?」 サプリを買いに来た人にも、エリクサーに興味を持った人にも、大橋さんはそのまま製品を... 2025年11月29日
連載 エリクサーII まほろばの道 〜自然食“以後”を生きる知恵〜 第2回 ゼロからの挑戦 ─ 浄活水器「エリクサー」が生まれるまで 札幌の自然食品店「まほろば」に飛び込んだ当時、24歳の大橋さんは、家庭の崩壊という混乱のなかにいた。軽トラ一台で札幌にたどり着き、心機一転。それが「まほろば」との出会いだった。 アルバイトからの再出発 ─ 心から働ける場所 当時のまほろばは... 2025年11月15日
連載 PickupエリクサーII まほろばの道 〜自然食“以後”を生きる知恵〜 第1回 極限の青春が教えてくれたこと ─ まほろば・大橋さんの原点 北海道・札幌にある自然食品店「まほろば」。その名は、古代日本語で「理想郷」を意味する。この地で生まれた浄活水器「エリクサー」は、ただの浄水器ではありません。 牛乳にエリクサー水を入れると発酵してチーズになる。共働学舎新得農場が世界に誇るチー... 2025年11月9日
連載 《共働学舎新得農場》宮嶋望さん談話 <第4回>「自然の中に、“答え”はある」 僕らは、自然の中で生きてるわけだから、まず自然に聞いてみる、観察してみるっていうことが大事だと思ってるんです。本当にね、自然の中に答えがあるんですよ。たとえば、地球上では、ものは上から下に移動します。軽いものは浮きます。重たいものは沈みます... 2025年10月13日