連載 二十四節気 小暑(しょうしょ):二十四節気11番・太陽黄経105° 北半球では一年中で一番昼が長く夜が短くなります。冬至に比べると昼間の長さは+4時間。 梅雨の最中で暑さのピークは一ヶ月ほど先になるものの、この日を境に昼間の時間は、一日毎に短くなっていきます。... 2026年7月7日
連載 二十四節気 夏至(げし):二十四節気10番・太陽黄経90° 北半球では一年中で一番昼が長く夜が短くなります。冬至に比べると昼間の長さは+4時間。 梅雨の最中で暑さのピークは一ヶ月ほど先になるものの、この日を境に昼間の時間は、一日毎に短くなっていきます。... 2026年6月21日
連載 二十四節気 芒種(ぼうしゅ):二十四節気9番・太陽黄経75° イネ科の穂先についている毛のような部分を芒(ノギ・ボウ)と呼びます。 実際にはもう少し早いけれど、芒種はこの芒を持つ植物の種まきをする頃です。 青々としていた梅の実は熟して黄色くなり、梅も漬け時。 モズもキィキィと鳴き始め、いよいよ梅雨に入... 2026年6月6日
連載 二十四節気 小満(しょうまん):二十四節気8番・太陽黄経60° 天地万物にいのちの気が満ち、草木が成長して茂るころ。 梅が実り、紅花は満開に。 麦の穂も育ち、農家では田植えの準備が始まります。 蚕も大きく育って、絹糸を紡ぎます。 例年、梅雨の前のさわやかな陽気は衣替えぴったり。お天気 のいい日には潮干狩... 2026年5月21日
連載 二十四節気 立夏(りっか):二十四節気7番・太陽黄経45° 立夏は春分と夏至のちょうど中間地点で夏のはじまり。 第一四半期も半分が、1年で見てみると8分の1、過ぎたところです。 さわやかな晴天のもと、新緑の薫る心地良い陽気は、天候も安定していて、畳返しにぴったり。 肌寒い日もまだあるけれど、重ね着を... 2026年5月5日
連載 二十四節気 穀雨(こくう):二十四節気6番・太陽黄経30° 美しく咲いていた桜も新緑になり、気温も一気に上がってきました。 土用に入り、爽やかな風が吹いてきて、季節が移り変わっていくのを感じます。新年度が始まり緊張も解けて、少し疲れが出てくる頃でしょうか? 変化の大きい今の季節、どうぞ深い呼吸と休息... 2026年4月20日
連載 二十四節気 清明(せいめい):二十四節気5番・太陽黄経15° 草花も美しく咲き誇り、いのちが清らかに輝く季節。 万物が清らかに生命力に溢れている様子を表す「清浄明潔」という言葉が語源で、この時期に南東から吹いてくる心地の良い風のことを「清明風」と呼びます。... 2026年4月5日
メンバーブログ 地球暦二十四節気 春分から始まる、あたらしい一年へ ーお日様を浴びて野生感覚をとり戻そうー 春分おめでとうございます。 冬至、グレゴリオ元旦、立春、そして旧正月と、節目を過ぎるごとに少しずつあけてきた年も、いよいよ春分点を迎えると完全に切り替わる感覚があります。 ここ数年、何百年ぶりとか、前... 2026年3月26日
連載 二十四節気 春分(しゅんぶん):二十四節気4番・太陽黄経0° お日様が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが同じくらいになる頃。 太陽の天球上の通り道 「黄道」と天の赤道が交わる『春分点』は、地球に降り注ぐおひさまの光が、北半球と南半球、昼と夜、きれいに等分されるポイント。 北半球ではここから、昼... 2026年3月20日
連載 二十四節気 啓蟄(けいちつ):二十四節気3番・太陽黄経345° 大地が温まり、春の雨に大地が緩むと、微生物たちが活性化し始め、冬ごもりから目覚めた虫たちが穴をひらいて顔をだす頃。 大気が不安定な時期なので、雷鳴が轟くことがあります。立春が過ぎ最初の雷のことを「春雷」といい、春の到来を告げるめでたいものと... 2026年3月5日