人生に変容をもたらす「ともにいて・きいている」創造的なあり方を学ぶ

『いま・ここ』で『きく』魔法

共感から自覚が生まれ
自己認識が深まり
私らしく変化変容していく

松木正
【BE WITH】
カウンセリングファシリテーション講座

松木正【BE WITH】プログラム<無料>プレゼント講義
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「どうしたらきいてくれるだろう (もっと良くなるようにと思っているのに)
「ああ、また同じこと言ってる (しつこいなぁ)
「きいているはずだけど、心の中では何を質問したらいいのか考えている
「ただ、きいてあげればいいのに、解決しようとアドバイスしてしまう

こんなふうに感じているあなたは、もしかしたら、相手の話をきいていないし、そもそも本当は一緒にいないのかもしれません。いや、いつもの会話ならこれでいいでしょう。

けれども、人との関係に変化を求める方人の変化・変容に貢献することを望んでいる方人がより自分らしくなっていくことをサポートしたいと願っている方が、「今は話をきこう」「今は話をきく時だ」と感じるなら、心の中の「きくスイッチ」をポチっと入れて、モードを変えて相手と向き合ってみる必要があります。

身近な相手であればあるほど、「初心」、「初めて相手の話をきく態度」で心から相手の話に耳を傾けることは難しくなっていきます。それは、相手との間に、思い込みや判断などのパターンが生まれてしまうからです。このことが過度に進むと、「はなし手」の話すモチベーションはどんどん下がってしまいます。一番悲しいのは、伝えることすらあきらめてしまうことです。

また、表面的に話されていることで導き出される解決策や代案では、一時的な改善は起こり得ても、継続的に持続することは難しいでしょう。一時的な応急処置が必要な場面もあります。しかしながら、応急処置の繰り返しでは、根本的な解決に至ることはありません。

だからといって、話されていることの奥をいたずらに探ろうとしても抵抗されたり嫌がられたり、場合によっては拒否されてしまいます。

もし「きき手」が「はなし手」の世界の中に入って
共感的に一緒にいてくれることを
「はなし手」が感じるなら、

自然と「はなし手」の内側から
言葉が湧き出てきて、

ふと表面的な言葉や動きの奥にある
無自覚だった自分の大切な何かに気づき
人生を自ら変化させることすら起こるのです。

松木正

今回、40年に渡り、環境(人をとりまく全ての環境)教育に携わり、

子育て中の親たち
人の育ちに関わる方々
時代の変化をリードするビジネスマン、経営者
心に寄り添うカウンセラー、コーチ、ファシリテーター

そして、

こどもたちの成長と変化

をサポート支援してきたカウンセラーであり、様々な教育の場面での実践者、ファシリテーターである松木正さんに、どのように「きいて・いる」ことが、人の変化・成長に影響を与えることになるのか、体験的に学ぶ【BE WITH】カウンセリングファシリテーション講座を開催いただきます。

松木さんは、長きに渡るインディアン(特にLakota族)との交流(生活体験やセレモニー体験)の中からご自身の人生をみつめ、変化させ、自己とのつながりを培ってこられました。その過程で得た経験、知恵をプログラムに反映されてきた「変化・変容」の実践者です。

このプログラムでは

・「きいて・いる」ときに、どのようなことを大切にするのか?
・「いま・ここ」に「ともにいる」というのは、どういう感覚なのか?
・人に変化・影響を与える、話を「きいて・いる」姿勢、態度、あり方とは?
・人が「自分らしくなる」「そのようになろう」とするプロセス(創造)の働きを支援するには?

などを講義とワーク形式で体験的に学んでいきます。

そして、はなし手の言葉や微細な変化などに加えて、その場に起きてくること、きき手自身の中に起きてくることをも大切にしていきます。

ファシリテーターは
雰囲気を感じ取る必要があります。

集団の雰囲気を感じ取るということは
集団において突如現れる予測不可能な
シグナルやメッセージを拾い上げ、
評価することを意味します。
 
これらは、例えば怒っている声や、沈黙
笑い声あるいはひそひそ話など、集団が
出す音において現れるかもしれません。

これらを理解し寄り添う必要があります。
雰囲気を感じ取るために我々のすべての
観察を受け入れる必要があります。

アーノルド・ミンデル

受講生たちは、講座を通して、「きく」技術やあり方を学ぶだけでなく、受講生自身が「きいてもらう」ことで自分自身と出会い直し、自己認識を深め、変化変容を遂げていきます。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。

それは「自分が感じていることを感じているままにきいてもらう」という体験は、「ありのままに自己を受容する」体験だからでしょう。自己受容体験は、生命の種が水と光を浴びて成長するように、受容の水と光で満たされた自己を、より自分らしく成長するように促していきます。

きき手が、
「めんどくさい」を反射してくれた時
プロセスが動いたことを実感しました。

その時はわからなかったのですが、
あの出来事により次の並行世界に
移っていきました。

それができた一番の要因は、
「めんどくさい」を悪者にしなかった
ことが大きかったと思っています。

今は「めんどくさい」よりもはるかに
「他と関わっていく」エネルギーの方が
高まっています。

なぜあんなにめんどくさがっていたのか
不思議なくらいです。

自分のbeと共にいることと同じくらい
他のbeと共にいようとする動きが
すでに始まっています。

受講生

レイチェル・カーソンは「センス・オブ・ワンダー」にて

生まれつき備わっている子どもの
「センス・オブ・ワンダー」を
いつも新鮮に保ち続けるためには

私たちが住んでいる世界のよろこび、
感激、神秘などを子どもと一緒に再発見し
感動を分かち合ってくれる「おとな」が、
少なくとも一人、そばにいる必要があります。

と記しています。

このような感じていることを分かち合う体験、自己を受容する体験が、自己肯定感を育み、本来持っているみずみずしい感性をひらき、本質を発露することになっていくのであろうと私たちは考えています。

ですが、言葉は私たちの思い込みやビリーフを映し出すので、人の話に、自分のフィルターをかけてしまいますし、いい悪い、できるできないで評価し、判断してしまいます。

これら自分の思い込みやビリーフに気づき、判断を極力外して、はなし手のありのままをきき、受容し、映し出し、生命の本質に即しながら、人の変化・変容を支援する体験学習プログラムが【BE WITH】カウンセリングファシリテーション講座です。

きくことの中で起こる不思議(プロセス)
に魅せられました。

一言では表せないくらい何か大きなもの
を得たように思います。

また、大いなる何かに意識を向けたり、
自分と自然のつながりを感じたりしました。

人の力は普段思っている以上に
大きそうだと思いました。



松木さんの「きく」から起こる変容を
身体で感じることができました。

実際にきくことへの感覚が
大きく変わりました。

今までは目標設定や着地を
気にしてきく(質問している)ことが
多かったけど、思考的な着地でなく

プロセスを信じると その人の中にある
本当の力が自然に出て自覚が働いていく
ことが大切だと実感しました。


受講生

松木正さんプロフィール

先住民の知恵と生き方から学ぶ環境教育、自分と自分をとりまく様々な生命との関係教育を軸に「マザーアース・エデュケーション」を主宰。

京都府伏見生まれ。大学在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。

YMCA職員などを経て環境教育を学ぶために渡米。全米各地で環境教育のインストラクターをする中でアメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。

現在、神戸を拠点に全国各地にて、キャンプの企画や指導、企業研修、学校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ、子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り、教育的意図をもった企画講座、個人カウンセリングなど、幅広く活動している。

著書に、ロングセラーとなった『自分を信じて生きる』(小学館)『あるがままの自分をいきていく インディアンの教え』(大和書房)がある。

松木正【BE WITH】カウンセリングファシリテーション講座

基本情報

【日時】全4回 および フォロー会(各4回)
*ワークの進捗により終了時刻が延長になることがございます。予めご了承ください。

・水曜 午前コース(9:30-13:00)
5/22、6/19、7/24、8/21
・水曜 夜コース(19:00-22:30)
5/22、6/19、7/24、8/21

<フォロー会日程>
・水曜 午前コース(10:00-12:00)
5/29、7/17、7/31、9/4
・水曜 夜コース(20:00-22:00)
5/29、7/17、7/31、9/4
*フォロー会はファシリテーターと参加者でグループをつくり開催します。

【定員】 各コース12名

【場所】 ZOOM(オンライン)

【参加費】
ベーシックコース
・66000円(税込)

*事前に講義動画をご視聴いただきます。
*講座の録画動画をオンラインスクールにて復習いただけます。
*全コース(同一コースでの)参加が原則となります。
*フォロー会は各回毎のメンバーで日程を調整して行います。
*止むを得ず欠席となる場合、ファシリテーターによる補講を行います。
*参加人数の調整が可能な範囲で、振替(火ー水)の対応をしたいと思います。しかしながらグループワークの関係でご要望に対応できないこともございます。ご了承ください。
*動画視聴期間:6ヶ月となります。

プログラム概要
【ベーシックコース】
<自己認識が深まる>
第1回 「きいて・いる」とはどんなあり方(being)なのか?
第2回 「きいて・いる」がカタチ(doing)になると反射になる。
第3回 感覚に根ざした「共感」をつかむ。
第4回 「いま・ここ」にいる。プロセスにいる。感覚体験が夢人物を生み出す。

【アドバンスコース】
<自己変容を支援する>
第1回 反射すること 感覚に根ざすこと
第2回 非合意な現実(2次プロセス)にアクセスする
第3回 二次プロセスで周縁化されたself(分身・ダブル)と出会う
*ベーシックコース受講後のコースです。

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