「からだの声をきく」オンライン養生サロン

「からだの声をきく」オンライン養生サロンは、大島で自然塩作りをされている OHSHIMA OCEAN SALT(オオシマオーシャンソルト)の阪本家のみなさんと、四季折々の自然を楽しみながら日々の養生やお手当を学び、いのちに根差した暮らしを大切にする仲間とオンラインで繋がりながら互いに日々の歓びや経験をシェアし、共に過ごしていくプログラムです。

2026年10月から【秋冬編6ヶ月コースがスタート!

\こんな方におすすめ!/

  • 自然療法やお手当に興味のある方
  • 食養、マクロビの根本を学び、実践したい方
  • 子育て中で、自然な食やお手当を取り入れたい方
  • お灸など、東洋医学に興味のある方
  • 体質改善、免疫力、自然治癒力を上げたい方
  • からだや暮らしについて相談できるような仲間を求めている方

【無料体験】まずはお気軽にご参加ください

オンライン養生サロン プレ無料体験 〜オープン セルフケア交流会〜

2026年9月29日(火) 21:00〜22:00 

体験会の詳細はこちら

オンライン養生サロン【秋冬編】6ヶ月コース

お申し込みの方に「シホ・ミネラル体験セット」(シホ:50g&ミネラル:ミニボトル)をプレゼント!

プログラムの詳細はこちら

※期間中の途中参加も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

こんなふうに感じることはありませんか?

・養生のことは気になっているけれど、何から始めたらいいのか分からない。
・本や動画で情報を探してみても、多すぎて、結局どれが自分に合っているのか分からない。
・一人で続けていると、「これで合っているのかな」と不安になる。
・いろいろ試してみても、なかなか変化を感じられない。

情報を集めれば集めるほど、かえって迷いが増えていく。
一人でがんばるほど、答えが見えなくなっていく。
そんな感覚はありませんか?
このオンライン養生サロンは、「正しく整える方法」を学ぶためだけの場ではありません。

今のからだの状態に耳を澄ませ、感じてみる。
そして、同じようにからだと向き合う仲間と、その気づきや経験を分かち合う。

そんなシンプルな関わりを通して、からだが本来もっている「よくなろうとする」力を思い出していく場です。

キッチンは薬箱

体調を崩すと、私たちはつい、特別な方法やお薬を探したくなります。もちろん、お医者さんやお薬の力が必要な時もあります。その一方で、毎日の食事をつくるキッチンには、からだを養い、調子を整えるものがたくさんあります。

味噌、醤油、番茶、自然塩、梅干し、ごま油、葛、れんこん、しょうが。

いつも身近にある食材は、その時々のからだの状態に合わせて使うことで、食べものとしてだけでなく、暮らしの中のお手当てにもなります。

お腹が冷えているとき。
喉に違和感があるとき。
少し疲れを感じたとき。

そんな時に、まずは今のからだの声に耳を澄ませてみる。

どんなふうに温めると気持ちよいか。
休ませた方がよいのか。
何かを補うのか。
それとも、少し控えるのか。

「これを使えば必ずよくなる」という、一つの答えがあるわけではありません。身近な台所にあるものの力を借りながら、小さく試し、からだの反応を観察していきます。

大切なのは、食材やお手当ての性質を知りながら、今の自分には何が合うのかを感じ、自分で選べるようになることです。

古くから伝わる「上薬・中薬・下薬」(*)という考え方にも、病気になってから対処するだけではなく、日々の食事や暮らしによって、病気になりにくいからだを育てる知恵が表れています。

(*)「薬は下薬、草木根皮は中薬、食事は上薬」

キッチンは、毎日のいのちを支える場所。そして、自分や家族の小さな変化に気づき、手をかけることのできる、暮らしの中の薬箱でもあります。

秋冬の「からだの声をきく」セルフケア

厳しい暑さが少しずつやわらぎ、涼しい風に、ほっとする秋。
実りの季節の恵みをいただきながら、夏に消耗した力を養い、冬に向けて養分やエネルギーを蓄え、からだの土台を養っていきたい季節です。

そして、冬から春へ向かう頃には、溜め込みすぎたものを排出し、バランスを調整したい時期になります。
養生サロンでは、自然なリズムに逆らわず、今の季節と自分のからだにとっての「ちょうどいい関わり方」を試しながら学んでいきます。
大切にしたいのは、「整えよう」と無理をするのではなく、からだが本来もっている調整する力を邪魔しないこと。

・乾燥によるお肌のこわばり
・冷えによる巡りの滞り
・触れたり押したりすることで感じる、からだのサイン
・免疫と、風邪への備え

それらはすべて、「からだの声」としてきこえてきます。その声に耳を澄ませながら、暮らしの中で実践できるセルフケアを少しずつ積み重ねていきます。

オンライン養生サロン プレ無料体験 〜オープン セルフケア交流会〜

からだの声をきく時間」オープン セルフケア交流会

2026年9月29日(火) 21:00〜22:00

この養生サロンでは、参加を決めていただく前に、この場の空気に触れるための「プレ参加」の機会をご用意しています。何も知らなくても大丈夫。話さなくても大丈夫。途中参加でも、途中で抜けても構いません。まずは、お気軽にご参加ください。

オープンセルフケア交流会で行うこと

・「からだの声をきく」ということはどういうことか
・お手当では実際にどんなことをするのか
・手を使った、やさしいセルフケア
・この場で大事にしていること
・感じたことを、話しても話さなくてもいい共有の時間

正解があるわけではありません。「これで合っているかどうか」はその時々変化していきます。大切にしているのは、試してみて、からだの声を聞き、観察してみること。その繰り返しです。

からだの声をきく時間を体験してみませんか?

「からだの声をきく」オンライン養生サロン プログラムのご紹介

このプログラムは、四季折々の自然を楽しみながら、日々の養生や自然のお手当、いのちに根差した暮らしを大切にする仲間と、6ヶ月間にわたって、オンラインで繋がりながら互いに日々の歓びや経験をシェアしつつ、共に過ごしていくプログラムです。
※期間中の途中参加も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

伊豆大島にて1976年より、いのちに根差した暮らしを営みつつ、昔ながらの自然塩づくりをされている阪本家の皆さんを大先輩としてお招きし、食養・お手当・季節しごと・子育て、季節のことや日々大切にしていることなどをテーマに、zoomでのセルフケア交流会やメッセージグループ、講座の視聴などを通して互いにつながり、学びあいながら過ごしていきます。

●交流

参加者限定のメッセージグループで情報を交換していきます。
また、月に1回(合計6回)zoomを使った「セルフケア交流会」を行います。
月ごとのテーマに沿って、季節に関わる不調や疑問などを語り合ったり、お手当やお灸を実際に試してみたり、ゆるりとみんなで過ごす時間です。

【セルフケア交流会日程
毎月1回 火曜日:21:00〜(75分+α)
10/6・11/10・12/8・1/12・2/9・3/9(予定)

◆参加費
・ご新規:19,800円(3,300円/月)
・再参加:15,800円(2,633円/月)*講座やサロン経験者
・継続者:13,200円(2,200円/月)

◆参加プレゼント
・ご新規:シホ・ミネラル体験セット(50g&ミニボトル)
・再参加:シホ・ミネラル体験セット(50g&ミニボトル)
*お久しぶりでミネラル配布していない方。

秋冬編|月ごとのテーマ

10月|キッチンは薬箱
・からだの声をきく
・台所にあるものをお手当てに生かす
・上薬・中薬・下薬という養生の考え方

11月|冷えと巡りのお手当て
・お灸を使ったセルフケアの基本
・押すと痛いところから、からだのサインを感じる
・首・手首・足首を冷やさない工夫

12月|暮らしを整える
・住まいを整える掃除の工夫
・石鹸との付き合い方
・年末の疲れをためすぎない工夫

1月|胃腸を休める養生
・胃腸を休める知恵
・消化吸収力を高める暮らし
・断食・半断食の活用

2月|発酵と免疫の力
・暮らしが育てる微生物
・味噌・根菜・発酵食の力
・腸内環境と免疫のつながり

3月|春を迎える準備
・冬から春への橋渡し
・花粉症・アレルギーとの付き合い方
・冬に溜め込んだものを出す野草の活用


整えようとがんばるのではなく、季節のリズムに身をゆだねながら、今の自分にとって「ちょうどいい関わり方」を一緒に探していきます。
※アーカイブ配信もあります。
※テーマは変更する場合がございます。
※期間中の途中参加も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

●学び

参加者は有料オンライン講座のアーカイブを期間中、自由にご視聴頂けます。
学びを深め、日々の実践に役立てていくことができます。

<オンライン講座 動画>
暮らしの食養 きほん編
自然のお手当て 基本講座
自然のお手当て「ケガ」編
季節のお手当て「春夏」編
季節のお手当て「秋冬」編
塩・ミネラル体験講座
いのち育む「塩づくり」と「暮らし」のお話し会

●実践

交流や講座視聴を通して学んだことを、各家庭で実践していきます。 また、今後計画されるリアル講座や合宿などにメンバーご優待のご案内をいたします。

プログラム参加費

6ヶ月一括払い 19,800円(税込)

※「キッチンは薬箱」有料オンライン講座シリーズ6回分 33,000円(税込)相当分含む

お申し込みの方に「シホ・ミネラル体験セット」(シホ:50g&ミネラル:ミニボトル)をプレゼント!

※期間中の途中参加も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

「からだの声をきく」オンライン養生サロンについて

2024年4月から、「季節とともにみんなで歩むいちねんかん」と「キッチンは薬箱」講座シリーズが重なり合って、春夏期(4〜9月)、秋冬期(10月〜3月)の年間2クールの「からだの声をきく」オンライン養生サロン(オオシマオーシャンソルトグループ”ワノサト”とカムワッカの共同プログラム)がスタートしました。

これまでの養生サロンでは、関東、関西や甲信、九州など、様々な地域なからご参加いただき、毎月のお茶会や、Facebookメッセンジャーグループでの日々の実践や気づきをシェアしたり、動画講座についての質疑応答など、とても豊かな時間となりました。

ご参加いただいている方からは、「普段はなかなか話題にあげにくいことを話せて嬉しい」「毎回阪本一家の皆様やメンバーに会うのが楽しみ」「お手当を実践している仲間と経験共有できるのがありがたい」などの嬉しいお声をいただいています。

馴染みの皆さん、初めましての皆さん共に、ご縁ある皆様とオンラインでの時空を紡ぎながら、互いに知恵を分かち活かし合っていけること、楽しみにしています。初めての方もお気軽にご参加下さい。

プログラム参加者の声

参加してみると、養生を暮らしの中で活かしてこられた阪本家のお話が、とても生き生きと伝わってきて、自分の身体の声を聞くことを大切にしていくということを、わたしの生活にも少しずつ取り入れることができ感謝です。 参加されている皆さんのお話もとても興味深かったです。

わたし個人のこの春夏の1番の思い出は、Mさんから送っていただいた青梅を、動画の作り方と茶話会の中でのアドバイスを守りながら、梅肉エキスを手作りできたことでしょうか。 その通りにしたところお味も大変よく驚きました。 こんなワクワクなサロンに思い切って参加してみてよかった。

普段知り合えない環境や年齢の方々に出逢えて、1年間ともに貴重なお時間を共有出来たこと。ひとりで考えたり悩むようなことも、皆さんのお話を伺うことで俯瞰して捉えることができ、世界の広がりを感じられています。

スピード感のある現代社会で日々過ごすなかで、お茶会を通じて「今、この瞬間に意識を向けること」、「長い目で寄り添うこと」、「もっと足すことよりも、減らしてみること」...などといった学びを得ながら、月に1回の心を整えるお茶会の時間となっています。

食養やお手当などの知恵が参加者の皆さまの経験談から知ることができて、何も知らなかった自分でも実践してみようと思うことがたくさんありました。

自分や家族の健康について、このように相談し合える場をつくっていただけたことにとても心強く思いました。また、リアルタイムで参加が難しい時も多かったため、アーカイブでの配信がとても助かりました。

心と体の向き合い方を学べたことと、皆さんの温かい優しさに触れることができ、とても幸せな気持ちになりましたし、自分もそうなりたいと思いました。

いつもオンライン養成サロンのお茶会では、年代や住んでいる地域も異なる方々と時間をシェアすることで「そういう考えや生き方もあるのだな。いつかこんな暮らしや状態が実現できればいいな」と、視野や世界を広げられたり希望を感じる時間をいただいています。

秋冬編から入らせていただきましたが毎月のお茶会で皆さまとお話しすることで様々な学びをすることができました。 我が家にはテレビも体温計もいわゆる薬というものが置いてなくて 代わりに梅干しや梅醤番茶 梅肉エキスや手前味噌などがお薬や安心の代わりとなっています。
しかし自分自身ではなく他者を治したいと思った時にいつも手立てを考えて右往左往してしまう私がいました。ですので養生サロンでは様々な養生を習いたいと思ったのが一番の目的でした。
しかしお茶会を通してそもそも病気や体調不良を悪と見る、治すということもしなくて良いのだということを毎月の積み重ねで今までより自然と納得、実感できるようになったことが心も落ち着き平和でいられるようになった一番の学びであったと思っています。ワノサトの皆さまのお話の中ではやはりキョウコさんと章裕さんご夫妻ならではの連携のお話が良かったですしマクロビオテックを実践されている男性の方のお話はとても新鮮で説得力がありました。
これからも日々の忙しさや不安な心に囚われることなく自然と調和し季節を楽しみながら旬のものを美味しくいただきながら毎日を過ごしていきたいと思いました。皆様と素敵な時間を過ごさせていただきありがとうございました。

皆さんのお話を通じて、大島や関東や九州の暮らしのバイブスというか空気感も感じています。日常に追われて取り組みができないこともあるのですが、お茶会やメッセンジャーのやり取りを拝見して離れた地域のことを想いながら、視点を広げて体や気持ち、生活のバランスをすこしずつ整えるひと時を得ています。

【無料体験】まずはお気軽にご参加ください

オンライン養生サロン プレ無料体験 〜オープン セルフケア交流会〜

2026年9月29日(火) 21:00〜22:00

体験会の詳細はこちら

オンライン養生サロン【春夏編】6ヶ月コース

お申し込みの方に「シホ・ミネラル体験セット」(シホ:50g&ミネラル:ミニボトル)をプレゼント!

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ナビゲーター、阪本家のご紹介

阪本家の皆様は、塩が化学的に精製されるようになってきた1970年代に、自然塩の大切さを確信し、伊豆大島に渡り、自然塩作りをされてきました(OHSHIMA OCEAN SALT(オオシマオーシャンソルト))。

生活では食事はマクロビオティックを基本に、5人の子ども達を自宅出産、予防接種や学校給食は全て辞退してお弁当を持参していったり、病気やケガのお手当は家庭内で行うなど、いのちのチカラを信頼し過ごされています。そんな丁寧かつ力強い暮らしをされている阪本家の皆様と、オンラインを通じて一緒に過ごしていきます。

「知恵に使われるな。知恵は使うもの。」

鍼灸師、塩作り師である阪本さんは、二十歳の頃に身体を崩して以来、様々な探究と実践を通じて、養生の知恵を育んでこられました。

まだ二十代だった1970年代、塩が化学的に精製される時代の流れの中で、自然塩の大切さを確信し、伊豆大島に渡り、今日まで自然塩を作り続けていらっしゃいます。

このミネラル豊富なシホを、塩おむすびでいただくと、それだけで感動的に美味しいのですが、「養生」ときくと、どこか難しく、堅苦しいようなイメージを感じるかもしれません。

けれども、阪本さん章裕さん鏡子さんご夫妻のあたたかな空気感の中で伝わってくる言葉の数々、声かけのタイミング、ヒントには、いわゆる「養生」の理論を超えた「生命のエッセンス」が宿っているように感じます。

その言葉の一つが

「知恵に使われるな、知恵は使うもの」

という言葉。

これは、「養生ではこうだから、こうしてはいけない。こうすべきだ」というように、つい知恵に縛られてしまうことを「知恵に使われている」と言っています。

けれども、阪本さんは、
「いまの身体の状態を観ると、こういう反応があるから、こうしてみようか」
「それでやってみて、どうかその状態を感じて、またやり直してみればいい」

そうやって「知恵は使うものだ」とおっしゃいます。

そこに、塩作りを継いでおられる看護師の洋未さんが、東洋と西洋のバランス、付き合い方や視点をもたらしてくれます。

【ダイジェスト】オオシマオーシャンソルト&カムワッカ トークライブ240217(10分)


カムワッカメンバーが、オオシマオーシャンソルトさんのシホ(塩)工場にお邪魔させていただいた記念に、オンライントークライブ中継を行いました。その時のダイジェスト動画。

養生にまつわる話やオンラインプログラム”「からだの声をきく」オンライン養生サロン”の紹介などをしています。

●ライブ日時:2024年2月17日(土)15:30〜
●場所:オオシマオーシャンソルト(伊豆大島)
※塩作りの話など、ライブ中継をほぼ全部アーカイブしたロングバージョンはこちらからご覧ください。

【無料体験】まずはお気軽にご参加ください

オンライン養生サロン プレ無料体験 〜オープン セルフケア交流会〜

2026年9月29日(火) 21:00〜22:00

体験会の詳細はこちら

オンライン養生サロン【春夏編】6ヶ月コース

お申し込みの方に「シホ・ミネラル体験セット」(シホ:50g&ミネラル:ミニボトル)をプレゼント!

プログラムの詳細はこちら

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