メンバーブログ 地球暦二十四節気 春分から始まる、あたらしい一年へ ーお日様を浴びて野生感覚をとり戻そうー 春分おめでとうございます。 冬至、グレゴリオ元旦、立春、そして旧正月と、節目を過ぎるごとに少しずつあけてきた年も、いよいよ春分点を迎えると完全に切り替わる感覚があります。 ここ数年、何百年ぶりとか、前... 2026年3月26日
連載 二十四節気 春分(しゅんぶん):二十四節気4番・太陽黄経0° お日様が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが同じくらいになる頃。 太陽の天球上の通り道 「黄道」と天の赤道が交わる『春分点』は、地球に降り注ぐおひさまの光が、北半球と南半球、昼と夜、きれいに等分されるポイント。 北半球ではここから、昼... 2026年3月20日
連載 二十四節気 啓蟄(けいちつ):二十四節気3番・太陽黄経345° 大地が温まり、春の雨に大地が緩むと、微生物たちが活性化し始め、冬ごもりから目覚めた虫たちが穴をひらいて顔をだす頃。 大気が不安定な時期なので、雷鳴が轟くことがあります。立春が過ぎ最初の雷のことを「春雷」といい、春の到来を告げるめでたいものと... 2026年3月5日
連載 二十四節気 雨水(うすい):二十四節気2番・太陽黄経330° 空から降る雪から雨へと変わり、三寒四温で冬から春へと移りゆく時期。 降り積もった雪や氷が溶け始めるので、昔から農耕の準備を始める目安とされ ています。 地方にもよりますが、この日にお雛様を飾ると良縁に恵まれるといわれて います。 まだ... 2026年2月19日
連載 二十四節気 立春(りっしゅん):二十四節気1番・太陽黄経315° 1年を日照を基準に24の節目で捉え、農や暮らしに活かす暦『二十四節気』は、この「立春」から始まり「大寒」で一巡り。立春が一年の起点で春の兆しが現れ始めます。 ちなみに、八十八夜や二百十日という表現は、立春から数えた日を... 2026年2月4日
連載 二十四節気 大寒(だいかん):二十四節気24番・太陽黄経300° 寒さが一層厳しくなり、一年で最も寒くなる時期です。 小寒から立春までが寒の内。大寒の頃、朝に汲む水 は一年中腐りにくいと、容器に汲んで保管していたそう。寒の水や寒気を利用した食べ物(凍み豆腐、寒天、酒、醤油、味噌)の仕込みに... 2026年1月20日
連載 二十四節気 小寒(しょうかん):二十四節気23番・太陽黄経285° 本格的な寒さの到来する頃で寒の入りと言われ、節分までの期間は一年で最も寒くなります。寒中見舞いを出すのもこの時期。 年末年始に美味しいものをたくさん頂き、ちょっとおつかれ気味の胃腸は七草粥で整えて。断食後の回復食や治癒食にもいただくお粥。身... 2026年1月5日
連載 二十四節気 冬至(とうじ):二十四節気22番・太陽黄経270° 北半球では太陽が、一年で最も南の軌道を描く日で、日照時間も一年で一番短くなります。 ㅤ 旧暦では暦を 計算する起点とされ、太陽の力が最も弱まるこの日を境に再び力が蘇るという意味で「太陽の生まれる日/太陽が復活す る日」として、古代ローマでは... 2025年12月22日
連載 地球暦二十四節気 地球暦トーク 第4回 〜いのちの奇跡 メタサイエンス〜 杉山開知さん×カムワッカ×渋谷恵さん 稲が陽の光に反応して育つというお話から、1日の中でも午前と午後では光の働きが異なるという話へと展開していきました。北海道十勝にある、共働学舎新得農場の宮嶋さんに伺ったお話がとても興味深いのでご紹介します。... 2025年6月11日
連載 地球暦二十四節気 地球暦トーク 第3回 〜「レシピのないレシピ」地域ごとに受け継いでいくこと〜 杉山開知さん×カムワッカ×渋谷恵さん 稲の生育の話から、以前に渋谷さんが大正13年「山形県藤島町の稲作便覧」の情報を、地球暦の上に記載し直した「MYクエスト暦」に話が展開していきました。 2025年3月、明治学院大学で開催した学校地球暦研究会「◯クエスト」にて、地球暦考案者の杉... 2025年5月25日
連載 地球暦二十四節気 地球暦トーク 第2回 〜陽の光に反応して育つ「稲」〜 杉山開知さん×カムワッカ×渋谷恵さん この日に盛り上がったトピックがいくつかあって、そのうちの1つが私たちの主食「稲」と大正13年に山形鶴岡で描かれた稲作年鑑でした。今回は稲について語られたことについて。 2025年3月、明治学院大学で開催した学校地球暦研究会「◯クエスト」にて... 2025年5月13日