現在静岡県清水区にて開催中の、作品展「something else 展」へ行ってきました。

大滝さんはカムワッカのキャラクター、ビーナちゃんの生みの親。
そして、カムワッカの立ち上げ当初から、ずっと私たちの活動を支えてくださっている作家さんです。
自然によって生み出されたカタチを、大滝さんならではの感性で見立て仕立ててらっしゃる作品は、ユーモアのセンスに溢れていて、余白がとても心地いいのです。

大滝さんとの出会いは、20年ほど前に友人訪ねて訪れたご自宅併設のギャラリー。
たいせつに飾られていた自然の造形は、まるで宝物のようで、今でもその光景は忘れられません。


*↑は10年ほど前に伺った時のギャラリーの写真
以来友人のお父様である大滝さんは、大好きな作家さんであり、カムワッカのお仲間であり、私たちの先生のような存在になりました。
今回の展示会では今までの作品が、さらに美しく抽象化された新作も展示されていて、どれもとても胸を打たれるものでした。



また変わらずチャーミングなお姿に、赤ちゃんの頃から一緒に遊んでいただいていた、我が子たちも思わずにっこり。

大滝さんとの時間が大好きだったという2人。一緒に遊びながらも、たいせつななにか、自然を愛する心や感性を、授けていただいた気がします。

「Something else展」は2年後にも同じ場所で展覧会を予定されているとか。自然と共に暮らし、自然が生み出す造形の美しさを愛し、見立て、少しだけ手を添えて生み出される大滝さんの作品。これからもとても楽しみです。










