昨晩はオンライン養生サロンの、
秋冬グループ3回目のセルフケア交流会がありました。
テーマは、掃除・洗濯・年末の養生

この1ヶ月の振り返りシェアでは、みなさんこの交流会やオンライン講座で得たことを早速実践。

「旅先で食べなれないものを頂いたら夜にお腹が痛くなったけれど、カバンに入れてあった梅肉エキスをお湯に溶いて飲んだら、その後は眠れた」
「前回のお灸の会で教わったツボにお灸をして眠るのが日課に。以前はお酒を少し飲んでから寝ていたけれど、飲まなくてもぐっすり眠れるようになった」

自分の身体の声をきく。まずはやってみる。その積み重ねで習得していくこと。
その大切さを感じたひとときでした。

↑これは「旅の必需品だね」と交流会でも話に上がった、梅醤エキスと梅肉エキス。梅醤エキスは小分けになっているので、ティーパックタイプのお番茶と一緒に持っていくと、旅先でも手軽に摂ることができます。

梅肉エキスは、液体と粒を常備しています。液体の瓶に入ったものは、この初夏に青梅を擦って汁を絞り煮詰めたもの。粒状のものは市販のもの。効き目は手づくりが抜群ですが、子どもたちの旅行等に持ち運びやすく手軽に飲みやすい、粒状のものもあるといいなと揃えています。

お掃除のこと

お掃除は苦手という声も多かった交流会。
年末は特に忙しく他にもすることがたくさんですよね。

私も忙しいとついつい後回しになりがちですが、カウンセリングやエネルギ調整の個人セッションをさせていただいていると空間の状態がとても大切。だから、それに助けられている感じもあります。

それでも物の整理や細かいところの掃除はなかなか年末手が回りにくいため、冬至から春分にかけての節目を活用してお掃除をしています。
・冬至(主にモノや書類、服などの断捨離)
・元旦(窓や壁、油よごれ、玄関や寝室を中心に。深い浄化とセルフケア)
・旧正月(お正月からの食べ過ぎリセット)
・立春(神棚や棚周り)
・春分(その他やり残したこと)
のように段階に分けてお掃除をしています。

今回の交流会では、「年末だけではなく1年を通して掃除する」というなんとも素敵な知恵が、みんなの心をほぐして軽くしてくれました。

・特にキッチンは暑い夏の方が油落ちが良いということ。
・年末はいつもしないところを中心に。

お洗濯好きなワノサト鏡子さんのお話も興味深く、そのことは改めて書かせてていただこうと思います。

オンラインサロンは今からでも参加可能です

身体には自然に治ろうとする力がある。
身体がだそうとしている症状を無理に抑えず、上手にその助けとなるように経過を見つつ手当をする。

最初のうちは、身体の声もかすかに聴こえる、程度かもしれません。
この手当でいいのかな?
これでいいのかな?
と試行錯誤する中でだんだんと感覚が、身についていきます。

私たちカムワッカのメンバーも、それぞれ二児の親として日々試行錯誤ですが、経験を積んでいる方からのお知恵を分けていただける、仲間がいるとひと手間も楽しく乗り越えられる、その経験をもとにこの場を紡いでいます。

 日々の養生や暮らしのこと、お手当や季節のことに興味ある方、良かったら一緒に学びながら実践してみませんか?

養生の基本、お手当講座のアーカイブ付き。秋冬編、2026年1月からの参加も可能です。

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