
シェルターをつくり、火を起こし、食事をつくる。
仲間とぶつかり、失敗し、笑い、また立ち上がる。
子どももおとなも、本気で遊ぶ、森の3日間です。
「誕生日プレゼントはいらないから、
その代わり、
このキャンプだけは行かせてほしい。」
ー 参加した子どもより
「どうせ無理」が口癖になっていませんか?
それは、能力の問題ではありません。
体験の「母数」が少ないだけです。
失敗の数が少ないから、やる前から躊躇する。
衝突を避けてきたから、今一歩が踏み出せない。
▼こんな子に来てほしい ・ゲームばかりで外に出たがらない。 ・すぐ「どうせ無理」と言う。 ・友達とぶつかることを避ける。 ・何かをやり切った経験が少ない。 ・「こうあるべき」という鎧を被り、周りの様子を伺い、正解ばかりを探してしまう。 ・失敗を怖がって挑戦できない。
だからこそ、森で本気で遊ぶ3日間が必要です。
何度も、失敗して、ぶつかって、また立ち上がる経験を。
幸福を、自分でつくる感覚を取り戻すために。
シェルター(寝床)作りが一番楽しかった。今まではめんどくさいなと思ってたことも、キャンプに行ってからは何でも楽しいと思うようになった。(9歳女子)

自然体験の豊かな子こそ、来てほしい
つくるキャンプは、
「サバイバルキャンプですね」
「自然体験は普段からやっています」
そう言われることもあります。
もちろん、
自然の中で冒険体験をすることに
醍醐味があり、生きる力に繋がるわけですが
このキャンプの本質はそこではありません。
自然の中で何をするかではなく、
その中で、
どのように人と関わるか。
ここに、このキャンプの大きな違いがあります。
ゲームから離れられない子も、この時ばかりは自然と遊び出す理由は、ここにあるのです。

失敗を、止めない
つくるキャンプの原風景には、松木さんの子ども時代があります。森で遊び、基地をつくり、弓矢をこしらえ、そこにいた “町のおっちゃん”。
危ないことをしても、すぐには止めない。
失敗しても、「ほら見ろ」ではなく、
「もういっぺんやれ」と、面白がる。
怒るときは、本気で怒る。
でも、存在は丸ごと包み込む。
その寛大さの中で、子どもはどんどん挑戦できた。
ともに「いる」ということ
狙い通りにいかないこともある。
仲間と激しくぶつかることもあります。
怒りが爆発することもあります。
そのとき、松木さんは裁きません。
「それはダメ」と感情を封じることもしません。
「どれぐらい怒ってる?」
「表現してみろ」
むしろ怒りを増幅させ、震えが来るほど、その感情と一緒にいる。
すぐに解決させない。
正解に急がない。
ただ、共に居続ける。

プロセスとしての解決
長い時間がかかります。
答えはすぐには出ません。
でも、ある瞬間、思いもよらないかたちで、プロセスが動く。
どちらが悪い、ではなく。
謝らせる、でもなく。
自然に、終わる。
おとなの論理ではなく、プロセスの動きとしての解決。
寛大さとは、放任ではない
寛大さとは、放任ではありません。一緒に居続ける覚悟です。
感情の嵐の中で、逃げずに、正解を急がずに、その場をホールドすること。
それは、簡単ではありません。
むしろ、とても“めんどくさい”。
でも、そこにしか生まれないものがある。
あまり語りませんが、やりたいことを実現できた、自分でできた、という自信と満足感に充ちているように表情から感じられました。(10歳男子親御様より)

森とともに、つくり、暮らす
自然の中で、自然の材料を使い、自分たちの寝床(シェルター)をつくる。
竹で食器や道具、弓をつくったり、自然の素材でアクセサリーをつくったり、持ち寄った材料で、みんなでごはんをつくったりする。
夜には、仲間たちと「アパッチの要塞」というサバイバルゲーム。火を囲み、焼いて、食べて、語り合ったり。
「飛んでみたい」
「滑り落ちたい」
「とにかく深い穴を掘ってみたい」
「野草を食べてみたい」
湧き上がる思いを実現するために、考え、工夫し、助け合います。
「大地のありがたさを知った」と言っていました(笑) 普段あまり自然と直に接する機会が少ないので、今回のキャンプでたくましくなって帰ってきました。(10歳男子親御様より)

このキャンプで起きること
このキャンプで何が起こるのかは、正直わかりません。
約束できるのは、本気で遊ぶ3日間があるということ。
火がつかなくて悔しい。
友達とぶつかって腹が立つ。
喜びを噛み締めて、思わず叫ぶ。
そんな「本気」の感覚を、忙しい毎日の中で置き去りにしていませんか?
森で、仲間と、本気で遊ぶ。
大人も子どもも関係なく、一緒に悩んで、笑って、また立ち上がる。
いま・ここと向き合う。
「火が消えた、どうする?」
「雨が降ってきた、シェルター大丈夫?」
「この材料で、何がつくれる?」
キャンプの中では、様々なことが起こります。
予定通りにはいきません。思い通りにもなりません。
その時々、自分たちで考え、話し合い、決める。
そんな経験を3日間で何度も重ねます。

正解を教わるのではなく、自分たちでつくっていく。
その中で、思いもよらないような「自分」や「世界」と出会う瞬間があります。
いつもは引っ込み思案なのに、「俺がやる!」と手を挙げてみたり。
普段は冷静なのに、火がつかなくて本気で悔しがっていたり。
ゲームばっかりだったのに、泥だらけで笑っていたり。
「あれ!?
自分って、こんな一面もあったんだ」
そんな発見の連続が、固めていた鎧をゆるめていく。
無我夢中の瞬間が、自分自身をつくっていく。
この時、大切なのが、子どもの気持ちに寄り添い、子どもの「・・したい」を見守り、時には自然の力をガイドしつつサポートし、一緒に楽しむおとなです。

センス・オブ・ワンダー
子どもは、生まれもって「不思議さや神秘に目を見はる感性」センス・オブ・ワンダーを持っています。その感性は、そばにいるおとなが共に感じ、共に驚くことで、新鮮なまま育まれていきます。
この感性が、
「もっと知りたい」
「もっとやってみたい」
という意欲を生み、生きる力の根っこになっていきます。
生まれつき備わっている子どもの
「センス・オブ・ワンダー」を
いつも新鮮に保ち続けるためには、
私たちが住んでいる世界のよろこび、
感激、神秘などを子どもと一緒に再発見し
感動を分かち合ってくれるおとなが、
少なくとも一人、そばにいる必要があります。
『センス・オブ・ワンダー』
レイチェル・カーソン
おとなにとっての、つくるキャンプ
子どもが何かに夢中になっているとき、
先回りして手を出したくなる。
正解を教えたくなる。
「それは違う」と修正したくなる。
けれど、このキャンプで大切にしているのは、「失敗を防ぐこと」よりも、「面白がること」。
「ちゃんとしなきゃ」
「失敗させちゃいけない」
「危険は回避しないと」
そんな鎧を、おとなも被っていませんか?
つくるキャンプは、そういう自分に気づき、自分自身の「在り方」を問い直す時間です。
子どもを見ているようで、自分を見ている
夢中になっている子どもの姿に触れると、自分の中にある「本気で遊ぶ」感覚が、むくむくと動き出します。そして、子どもと一緒に本気で遊ぶ中で、自分が置き去りにしていた感覚と、再会していきます。
失敗を恐れず、うまくできなくても手を止めず、ただ「やりたい」からやっている姿。かつての自分自身に。
このキャンプは、子どもを通して、おとなが自分自身と出会い直す時間でもあります。

遊びは、創造の源。生きる力の土台。
自分で決める。
最後までやり切る。
誰かを頼り、誰かに頼られる。
失敗も、葛藤も、笑いも、すべてが、母数になる。
その一つひとつが、確かな自信として残り、いつかあなたを支える。
この森の3日間が、人生のどこかで、ふと立ち返る「原体験」になることを願って。心に、世界に、火を灯す体験を。今年はライジングフィールド軽井沢にての開催になります。広大で豊かな国立公園の森で、お待ちしています。
自分で決めてやりきることで自信にもつながり頼もしい顔になっていました。(12歳女子親御様より)

プログラム・イメージ
(参加メンバーの状況や状態、その場から生まれるプログラムに変化します。雨天時も開催します。)
【1日目】
・オープニング
・チームづくり
・段ボールシェルターづくり

【2日目】
・森の材料で作りたいものを作る!
・自分で持ってきた食材で食べたいものを作る!
・自然の素材でシェルターづくり
・アパッチの要塞

【3日目】
・森の材料で作りたいものを作る!
・最後のランチ
・クロージング

松木さんと初めて数日間過ごしてみての印象は?と聞いてみたら、色々なアイデアをくれるおとなだったと……。シンプルだけど深いなぁ〜と思いました。子どもが惹かれるおとなってつまりそういう事だな…と思わされました。(12歳男子親御様より)
今年は「親離れ、子離れ」を内なるテーマとしてキャンプに臨みました。この1年で大きく成長したことを実感しつつも、一緒に生活をしていると、つい構いすぎたり、口出ししたりしてしまっているなと感じています。
コミュニケーションが苦手で、昨年はただ自分のやりたいことを勝手にやっているだけ、という感じでしたが、彼は自分の目的を達成するためには誰に何をお願いすれば良いのかを考えて、大人たちに声をかけていて、周りに助けてもらうという術を身につけたのだな、これも一つのサバイバルする力なのかなと感じました。(親子参加親御様より)
松木正《公開》インタビュー
『つくるキャンプの原点』
〜幸福な人生をつくるヒント〜
アーカイブ動画視聴のご案内
ひげ|松木 正

先住民の知恵と生き方から学ぶ環境教育、自分と自分をとりまく様々な生命との関係教育を軸に「マザーアース・エデュケーション」を主宰。
京都府伏見生まれ。大学在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
YMCA職員などを経て環境教育を学ぶために渡米。全米各地で環境教育のインストラクターを行う。
その中で、アメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住み、スー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。
現在、神戸を拠点に全国各地にて、キャンプの企画や指導、企業研修、学校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ、子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り、教育的意図をもった企画講座、個人カウンセリングなど、幅広く活動している。
著書に、ロングセラーとなった『自分を信じて生きる』(小学館)『あるがままの自分をいきていく インディアンの教え』(大和書房)がある。
めぐ|濱本 恵

福島県生まれ。
学校教員として働く中で「国際理解教育」に関心を持ち、青年海外協力隊に参加しウズベキスタンで活動。
帰国後、教育現場で国際理解や人間関係についてさらに関心を高める中、マザーアース・エデュケーション(MEE)の大切にしていることに惹かれ、参加者として学びを深める。
東日本大震災を機にMEEのスタッフとなり、その後事務局として、MEEのほぼすべてのプログラムに松木氏と共に関わっている。
現場では、学校現場を含む多様なプログラムでスタッフやグループカウンセラーとして、より子どもたちや参加者に近い立ち位置で、その心の動きに触れ、自らもたくさん心を動かしながら、深い学びや気づきを生み出している。
自身も体験から学びつづけ、自分自身への気づきも深めながら、そうして学んできたことを多くの人たちに伝えていきたいと願い、参加者がさらに体験し学びを深められる場や「きいて・いる」トレーニングや個人的に話を「きく」活動をしている。
ふゆき|田口 冬来

埼玉県さいたま市生まれ。
自由の森高等学校という、生徒の主体性と個性を重視した自由な学びを実践する学校出身。多様な価値観に触れながら、自分自身の感覚や問いを大切にする姿勢を育ぶ。
大学時代から卒業後も自然体験活動を原点に、子どもたちの感性や心の動きに関わる実践を重ねる。ちょうどその時期にマザーアース・エデュケーションと出会い、”いのちの声をきく”ことを学び始めた。
そこから自然の中で育まれる心や感覚の変化に関心を持ち、海外での生活や先住民コミュニティでの経験を通して、人と自然、そして人同士のつながりについて学びを深める。
帰国後は、Snow Peakというアウトドアメーカーで体験学習を軸とした企業研修の企画・開発・ファシリテーションに従事し、関係性構築や内省を促す場づくりに取り組んできた。現在は、森のリトリートやリトルウルフキャンプ、自然保育の支援など、子どもから大人までを対象に、心の動きを大切にした体験型の学びの場づくりを行っている。
ねぇさん|上原 千昌

大阪府生まれ。
リトルウルフキャンプ実行委員。
2010年に息子2人ががマザーアース•エデュケーションの【リトルウルフキャンプ】に参加した際に、スタッフのこども達への関わりに感銘を受けたことでリトルウルフキャンプのスタッフとして参加。
スタッフとして参加したことをきっかけに保育専門学校に入学。 保育士資格を取得する。
高齢者ディサービス、訪問介護、保育園、放課後ディサービス、児童発達支援を経て、現在は就労継続支援の職に就く。
MEEプログラムの 『プロキョウイク者養成講座』、カムワッカプログラムの『BE WITH』などに参加し、現在も学びを深めている。
Qちゃん|玉田 尚子

北海道のお寺育ち。大学探検部出身。卒業後、山村留学・自然体験指導員として公益財団法人・育てる会に勤務。
2018年から自然教育団体・かまばの森を主宰し、週末のサバイバル教室や放課後の野外遊び場などを開いている。3人の我が子のために始めた小さな遊び場作りがいつの間にか広がり、本格的に仕事になってしまった。
子どもの成長に今必要なことは子ども自身が知っている・・・直感的に子育てで大事にして来たことが我が子の成長とともに確信に変わり、そのまま主宰の場作りでも大事にし続けている。
「かまばの森」を主宰
ゆうじ|大西 裕司

東京都生まれ兵庫県神戸市育ちの、お絵描きの先生。
物心ついたときからチラシの裏に絵を描くことに熱中し、絵本代わりに図鑑がお気に入り、外での遊びは虫とりや探検ごっこの幼少期をすごす。 小学校4年生の頃からキノコに関心を持ち、自然への関心を深める。
20代後半から自然に関わる活動に参加したいと、きっかけを探り始め、森林インストラクター、ネイチャーゲームリーダーの資格を取得。 ネイチャーゲームは地域の会に入会し、四半世紀余り神戸市立森林植物園での体験プログラムを中心に活動を続けている。
同じ頃、マザーアース・エデュケーションを主宰する松木 正氏と出会う。 アースキッズ・インディアンキャンプの企画運営に関わり、スタッフをした仲間と「えんの会」を立ち上げ松木氏を講師に「火のワーク」「ストーキングキャンプ」「シェルターキャンプ」などを企画・開催。 究極のアウトドア活動として狩猟に関心を持ち、猟期には週末ハンターとして森に入る。
自身の作品の制作とともに、ささやかながらイラストやクラフト刀の製作依頼に応えている。 縁があってチャヌンパ(ピースパイプ)を6本製作、5本はパイプキャリアの手元へ。 2025年には、シールドをテーマにした個展を開催。
あらた|宇井 新

栃木生まれ。父が開設し、母が園長をしていた幼稚園の庭で遊び育つ。
20歳の時に、富士の麓で出会ったペットボトルとの対話から、まちづくりを志す。以来、「まち」づくりは「ひと」づくり、「ひと」づくりは「はたらき」づくり、「はたらき」づくりは「まち」づくり、とめぐりいのち育む場づくりの歩みをしている。
時を超えるモビリティライフテクノロジー BELLOF、いのちよろこぶ暮らし カムワッカ、いのちかなでる育ち 綜樂、いのちに同期する bioSynch lab 主催
マザーアース・エデュケーション松木氏との出会いにより、「生命の働きに即していく」数々の「いのちかなでる育ち」プログラムを企画開発、実施しています。つくるキャンプは、今年で6巡目になります。
自己紹介Note『生命の森の呼び人』
基本情報
●とき
2026/5/3(日)- 5/5(火)
●ところ
ライジングフィールド軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町長倉山国有林2129
●定員
【小学4年生 - おとな】:24名
ーーーーーーーーーーーー
*おとなとご一緒の参加にて
【年中 - 小学3年生】:6名
ーーーーーーーーーーーー
●参加費:《お申し込み価格》4/15〆切
【小学4年生 - おとな】77,000円(税込)
【小学4年生 - おとな|お二人目から 】60,000円(税込)
*兄弟姉妹でのご参加の場合、お二人目の方はこちらにて
【年中 - 小学3年生】50,000円(税込)
*年中 - 小学3年生のお子様は、おとなとご一緒の参加をお願いします
【お申し込み事例】
・小学5年生(お一人の場合):77,000円(税込)
・中学3年生+小学5年生(お二人の場合):77,000円+60,000円(税込)
・小学3年生+お父さん:77,000円+50,000円(税込)
・年中+お父さん+お母さん:77,000円+60,000円+50,000円(税込)
*参加者選択にてそれぞれの人数分を購入数に記入しご購入ください
●お申し込み期限
・4/15(水)
●タイムテーブル
【5/3 集合】
9:00 開場
11:10 軽井沢駅 集合 (電車の方)
12:00 現地集合 (車の方)
13:00 スタート
※GW渋滞が予測されます。早めに会場入りすることも可能ですので、余裕を持った移動時間でいらしてください。
【5/5 解散】
15:00 終了
15:30 現地解散 (車の方)
16:30 軽井沢駅 解散 (電車の方)
※プログラムの準備や進行状況によって時間の変更にご協力頂くこともあるかと思いますので、予めご了承ください。
●免責事項について
・自然体験キャンプでのリスクを鑑み、各自の責任で取り組むことをお約束お願いいたします。松木さんをはじめ、スタッフ全員で安全に万全を期し、取り組みます。
●もちもの
・お弁当(初日分)
・ナップサック・デイバック(活動するときに必要なものをつめます。)
・毛布(シュラフの中に入れて寝ます。※マイナス温度対応の寝袋でしたら、毛布は必要ありません。)
・シュラフ・寝袋
・シュラフカバー(※必須ではありませんが、雨天時には非常に重宝します。)
・レジャーシート(寝る時に上下にしきます。なるべく大きいもの。)
・着替え(雨や汗でぬれたときのために。靴下や下着も忘れずにね。)
・軍手!綿100%!(化学繊維のものは熱で溶けるので綿100%のもの。)
・懐中電灯(頭につけるヘッドランプが便利です。※必需品)
・カッパ上下(下がズボンになっているもの。※必需品 百均のものは不可!丈夫なセパレート式カッパ)
・防寒服(春先でも氷点下になることがあります。ご用意ください)
・ヒートテックなどのインナー上下
・厚手の靴下(くるぶしが隠れる長さのもので)
・長靴(雨天時に大活躍!)
・運動靴。登山靴もおすすめ
・帽子(雨天用)
・ニット帽(防寒用、アパッチ用)
・マフラー、手袋
・スポーツタオル
・ティッシュ
・段ボール3~5箱分(初日のシェルターを作ります。大きいミカン箱サイズ×3~5個分)程度
・お弁当(1日目のお昼ご飯)
・食料:2泊3日分(野菜1キロ目安:葉物根菜等バランスよく6食分、お米4合、レトルト食品1品:非常用)
・焼くなど自分で食べたいもの(お餅、ソーセージ、ベーコン、マシュマロ、、りんご、さつま芋、みかんなど)*お名前を表記ください。
・OS1:2本(脱水症防止にご持参ください)
・水筒(熱いお茶をいれます。ペットボトルは不可!)
・マイカップ、皿、お箸(ホーローなどの割れないもので、必ず記名してください。)
・ノート・鉛筆・消しゴム(できれば小さなノート)
・ビニールゴミ袋(45リットルサイズ以上の袋を数枚)
・虫除け、虫さされ薬
・薬(いつも飲んだり使ったりしているものがあれば)
・歯ブラシ
・クラフトテープ(紙のガムテープ)
・カッター
・カイロ (寒さ対策に)
・そのほか必要なもの
<つくる道具類>各自使いたいものをお持ちください
参考に・・
・ナイフ
・ノコギリ
・小さいシャベル
・料理道具
など
*寝袋のご用意について松木さんのインタビュー(サバイバルプライオリティ)をご参照ください。
松木正《公開》インタビュー『つくるキャンプの原点〜幸福な人生をつくるヒント』アーカイブ動画視聴のご案内










